【公式】フロントライン
フロントラインの評価(5点満点):4点!
- 5点(満点):人生の一本・最高傑作
自分の価値観や人生に影響を与えるほどの特別な作品。欠点が見当たらないか、欠点があっても余りある魅力がある。 - 4点:非常に良い・おすすめ
大きな問題がなく、人にも自信を持って勧められる良作。演出や脚本のクオリティが高い。 - 3点:普通・合格点
平均的な面白さがあり、見て損はないレベル。いくつかの欠点や好みの差はあるが、全体としてはまとまっている。 - 2点:微妙・不満あり
退屈に感じたり、プロットや演出に納得がいかない点が多い。 - 1点:非常に悪い・見るに耐えない
途中で観るのをやめたくなるような、致命的な欠陥があると感じる作品。
評価を構成する主な項目
- ストーリー(10点満点):10点 (事実に基づいた作品ということで)
- 演出(10点満点): 7点
- 映像(10点満点):6点
- 音楽(10点満点):6点
- 独創性(10点満点):10点(事実に基づいた作品ということで)
- エンタメ性(10点満点):6点
- 泣ける(10点満点):6点
- ストーリー(10点満点): 脚本の論理性や展開の意外性
- 演出(10点満点): 俳優の演技や監督の表現力
- 映像・音楽(各10点満点): CG技術や音響効果の質
- 独創性・エンタメ性(各10点満点): ユニークさや純粋な楽しみ
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以下、ネタバレ含みます
2020年のダイヤモンドプリンセス号での出来事で、あれからもう6年、、、時が経つのは早い。
テレビでは分からなかった、あの船の中で起きていた未知なるウイルス(新型コロナウイルス)との死闘が描かれていて、大変勉強になった作品です。
テレビ局、官僚共に現場に居ない上のものには苛立ちが募りました。
最前線で戦っておられた方々に敬意を表します。
物語の中盤以降では所々で各キャラクター達の立場ならではの苦悩もあり、
涙活映画としてもアリ。